【真贋検証】DIOR&CHANELのスーパーコピーを徹底鑑定|本物級のクオリティに驚愕の結果…

 

今日はDIORのカバンを送ってくださった方がいて、最初に言っておきますが、偽物らしいです。

 

 

それを渡します。2個入ってましたね。結構前やな。ちょっとバタバタしてて、ずっとできる。多分ね、これね、秋やった気がする。

 

 

秋に送られた気がする。シャネルと何?

 

 

ディオールの偽物?こんな感じ?

 

 

シャネルはめちゃくちゃ理想を持っても分かりますね。どういうところで分かるの?金具がチャッチくないですか?めちゃくちゃチャッチーかと言われたらそんなこともない。マジですか?肩崩れがめっちゃされてる。使ってるからかな?使ってたら肩崩れするやろ。手紙が来てるんですけど。これ読んでいいのかな?読んでいいと思います。

 

 

読んでほしいと思います。初めまして。いつもYouTubeを楽しく視聴させていただいています。27歳の女性です。27歳の方も見てくれているんですね。確かに。いつも街で声をかけられるのですが、4、50代の男女というイメージだったので。

 

1年か2年くらい前に、本物の DIOR のバッグなどを銀座で購入してから、偽物のクオリティがどんなものなのか気になり、ぜひ 真贋鑑定 していただき、動画で作ってほしいと思い、ご連絡しました。

 

DIOR は最高品質を、CHANEL は本物ランクを購入しましたが、合品な気がします。コピーとしては スーパーコピー と呼ばれるランクですね。こちらは本物ランクで、こちらはその次のランクということですね。

 

 

最後で、長田と文章を失礼いたしました。心眼の方でよろしくお願いします。これからも活動を頑張ってください。応援しています。ありがとうございます。

 

ということで、ありがとうございます。こんなメッセージいただき。

 

「今回、偽物の見分け方っていう感じでいく?」
「そうですね。どっちから見分けたい?」
「多分本物ランクの方が取りで置いておいた方がいいかもしれないです。」
「じゃあ本物ランクからちょっと置いておく?」

 

 

はい。じゃあこっちからいきますか。これ、要は海外で売ってる、屋台で売ってるような、ちょっといい 偽物 みたいな感じがします。縫製とか綺麗やな、やっぱ。

 

 

そうなんですか。こういうところもちゃんと渡してるやりとり。渡らせて、なおかつメモちゃんと拾ってるじゃん。そうなんですね。

 

 

せーの。これの コピー品 見すぎて、逆に本物ほぼ見たことないから、これイコール偽物っていう固定概念がついてきて。

 

 

パッと見た感じ、CHANEL っぽさはあるよな。生地、素材の問題なのかな。安っぽいよな。なんか白すぎるもんかな。でも…

 

 

といって、この刺繍とかもまあまあちゃんとしてるんだよ。

 

 

そうですね。この辺の刺繍とか。偽物かどうかは、鑑定士がやっているものであれば、縫い方などで「違う」と言いますけど。

 

 

なんかチリチリになってるとか、そういう芸。まあでもこういうのとかも怪しいな。だからこう、意図処理が。これ、バラしてもいい?あ、OKって書いてます。

 

 

OKって書いてる?はいはいはい。まあ、このなんか CHANEL のCがちょっと歪になってるとか、そういうところもちょっと怪しかったりする。こう、シンプルなバッグやからな。あんまり柄が多すぎて、縫製もあんま見えへんや、正味。

 

 

ごまかせるよ。どこ見ても別に…はいはいはい。綺麗やねんな。でもちょっとこういうとこ怪しいな、だから。わかる?どこがおかしいと思う?

 

 

ここら辺見て、どこがおかしいと思う?

 

「え、どこ?これ、真上に立ち上がってないやろ、これ」

 

「あ、はいはいはい。なんか、どっちに向いてる?」

 

 

こっち向いてるよ、ちょっと。あ、はいはいはいはい。まあそういうところは、まっすぐ行くやろうな、本物やったら。

 

 

あ、そういうことか。だから、このいがみとか、ちょっと気になるよな。

 

 

だから、ロゴとか見ても別に普通やもんな。あ、でもなんか一応それっぽい、なんかあれですね。CR番号みたいなの書いてますね。しかも、これとか買わないのかな。タグ。えっ。

 

 

いけますか恋なーこっちの子遊ん川っぽいのは変わらんですよちょっと川に刻印。

 

 

どこで見分けるかというと、これだと思うんですけど、持ってここを折りたためるんですか。

 

 

ねえ、僕らも本文を見たことはあったけど、手に持ったことはあまりないから。いや、ほんとにレベルは高い気がする。これ、なんかわかりづらい。横になるんだ、わかるかもしれんけど、チャッチーなーってちょっと思うぐらいで、刺繍とかも。

 

 

そんなに全然安っぽくないし、防水も綺麗だし、そうですね。なんか本物みたい。

 

 

文でもちょっと曲がってるとかもあったりするから、パッと見て見分け方を説明するって言ったけど、こいつに関してはなかなか難しいかも。だから、偽物結構これよく売ってるじゃないですか、人。

 

 

気があるから単純に人。気があるからいっぱい作るから偽物の人も、偽物を作ってる職人のクオリティも上がってる。だからここの歪みとかは大丈夫ですか?どれですか?あんまり歪んでないだろう。段差があるから歪んでるだけで、こういう生地。

 

 

横に塗ったら、針の穴の隙間や糸と糸が絡んでいる部分が多少揺れる。ちゃんと塗っても、それがある程度起こる。

 

 

素材がちょっと怪しいなぐらいで、見分けはあまり使わない。分かる?

 

 

いや、もう見たことないから、たぶん形がパキパキしすぎてるなっていうぐらいじゃない?いや、でも本物もそうなんじゃないですか。あんま分かってないんですけど、これへー。パッとこれだけ渡されて偽物って断定するのがむずいかも。そうですね、確かにそうです。2個あったら判別かもしれないけど、そういう感じですね。

 

クリスチャン・ディオールって今ちょっと気になってんけど、「パリス」って書いてるのに「メイドイン・イタリー」。そうなんですよね、スカンディッチやね、イタリーは。でもなんかあれですね、あのイチコさんのコラボ見て思ったんが、結局ヨーロッパで作れる工場って言ったらイタリアが多いんですよね。

 

だからフィレンツェのスカンディッチっていうところがあるんやけど、イタリアのそこがもうハイブランドほぼ全てのハイブランドを作ってる場所。前このまま言ってんけど、エルメスだけは作ってないんだな。エルメスだけはちょっとべっかけだ。だからああそうですね。他のところは外注先みたいな感じで出したりするけど、っていうのはないですね。オーレー語で対応したという。だからオーレー語ですよ、プラダンって書いた工場とか。また、あそうなんですか、へー。自社工場のやるなあれは、すごっっていう感じで。

 

イタリア作ってるかどうかとかも分かれへんやな。中国なんじゃないですか、中国。

 

 

ベトナム、カンボジアあたりかな。そうですね。じゃあ、次こ。

 

 

シャネル 本物クラス。まず革かどうか。これは革と思う、ゴーヒーと思う。シャネル のラムスキンですか?あれではないけど革っぽい。革っぽいよな。はい、革っぽい気がするよね。これ縫製と、これが言ったらもう 本物クオリティー なの。本物クオリティーなんか、これがなんか安っぽく見えないですけど、黒やからかなこれ?

 

 

はい。そんなにめちゃくちゃ安っぽくも見えないけど、そうですか?ここの継ぎ目とかもめっちゃ綺麗に塗ってある。これステッチ。

 

 

ど真ん中にこんな細いやつを刺して、左右に落とします。ポケットのステッチも綺麗に目拾いしています。こっちもめっちゃ綺麗に作ってますね。偽物作りに慣れた職人ですね。肩は崩れていますが、中も見てもらえますか?

 

ファスナーシャネルの方式。頭通りで知っているはずなのに、このファスナーの感じ、高級感ありますね。マジですか?

 

 

安っぽい感じじゃないな。このちょっと重い感じがそうなのよ。ホイールファスナーやけど、目細かくて重い感じのファスナー使ってます。中の刻印も綺麗に入ってるような箱押しで知るようなで、中のポケット2目。

 

 

こっちも2目、めっちゃ綺麗。はぁ、ちょっとこれバラしちゃいますか?

 

 

バラしちゃいますか?分かるんかな?何か

 

 

裏側の糸処理とか、どこまでやっているのかちょっと一回解体していきます。まず、革かどうかまだ分からないなこれ。でも革な気がするな。これ、どこが最終工程ですか?

 

 

ここやと思うけどな、ここやな。なんで分かるんですか?ここしか無理やもんな。最後、普通に組み立てたら絶対ここにあるって、物理的にそうなるっていうか。分からんな、分からんくらいできますよね。どっちが思うのかも並べたら分かるんでしょうけどね。

 

最近、「YouTube見てます」って言われて、「大概解体してる人ですよね」って言われんの。え、そうや。イタリアでは言われたんですか?イタリアでは言われてないけど、ロンドンでは言われたね。あ、そっか。言うてましたよね、一風堂でした。一風堂でラーメン食べようと思ったら、店員さんが「バックの人ですよね、YouTube見てます。バックも買いました」って言ってくれて。買ってくれたんですか?そうでも、何人かロンドンで買ってくれてる人はいますけどね。

 

裏剣の金具いいな。特殊ないや、でも裏。

 

 

見ても分からないような芯材もしっかり使っていますね。こういうタイプはボンドでべちゃべちゃやりがちですが、綺麗に仕上がっているなと思いました。これ、ちょっと六角形がいいな。一瞬までで確認しましたか?

 

 

六角?六角ありました。この後ろからこのネジで開けるタイプですね。あまり見たことないな。こういう物もどうなんやろうな。別に本物を使っていても違和感はないけど。そうですね。でもこういう金具いいですね。キラキラ光るから。どれ?

 

 

こういう黒のメッシで?

 

 

メッキでも新進工房どうですか?もうちょっと先かな、だいぶ先ですか?普通かな。金具は普通ですか?金属ですか?金属じゃないかな。普通に、別に安っぽくもない。なんか描いてます?一応。

 

 

なんか描いてるけど別にいい。ちょっとじゃあ、もうちょっとバラしちゃいます。これで全然。

 

 

普通に綺麗やな。これひっくり返すの大変やな。あ、そう塗ってるんか。ひっくり返すの大変やから、これをひっくり返してって感じやねんけど、もうここで切っちゃうのかな。えぇー、あ、でもあれですね。なんかあの、ほどこうと思ったらめっちゃすぐほどけるのは、まあそうやな。

 

うん、偽装もあるわけですよね。うん、ただでも芯の使い方がなんか意外と綺麗っていう。なるほどね、意外とすんなりと届きましたね。うん、届くのは楽やったな。でも見て、こういう感じで芯もいっぱい入れてます。ほー、この辺が。

 

 

ちょっと、あんまり ハイブランド は使ってなかったような頃。もう少し、芯材を使っていそうだけど、芯の付け方はめっちゃいっぱいそうですね。これは普通の紙ですよね?

 

 

紙ですよね。もうちょっと…

 

 

なんていうパキパキならんような使い方ですよね。で、このボンドの塗り方がもう 偽物 っぽい。あー、これは確かに…

 

 

バーって多分、あの透明で先のとんがったやつで、ジューって出せたら塗ってるわ。多分バーって画像入れといて。ケチャップのソースのケチャップとか、ちょっと形違うんやけど。ちょっと違うんすか?もうちょっと先細いですか?

 

 

ソースのあれ。

 

 

まあ、イメージはそんな感じ。そういう感じのやつで、ちょっと下にこんな形のやつで、こっち先が長いみたいな感じのやつ。ダーッと縫ってるそうですね。芯材使ってし…

 

 

ここの先端は補強してしっかり仕上げています。やはり、ここの糸の裏側もきちんと処理されていますね。

 

 

ボンドで裏から出して止めている。こうすることによって上に糸が。

 

 

ファスナーの周りもしっかり処理されているので、ピラピラ出てきたりしません。ほら、このポケットとかここも、きちんと貼って補強されています。

 

 

補強のための生地を貼って、ボンドで裏から出して、なおかつこうやって閉じて、しっかり作ってます。そのポケットにここにかかるように、厚めの芯材もちゃんとかましてます。それはあれですか?ファスナー?違います。ファスナー周りの芯材です。多分ファスナー周りの芯材をちょっと伸ばしたら、ここにもかかるようにしてます。だからここの強度が上がるからねっていうのでやってます。

 

で、全体的に内装に関しては、これどっちなんやろな…合気かどうかですな。合気かどうか。内装の皮やったらすごいすごいですよ。全然わかんじゃないですかえ?

 

 

どっちなんやろ?何払われてるんですか?

 

 

どっちなんやろ?きわどいやつですか?合気?合気っぽいな。合気なんですね。内装は合気やな。

 

本物はちゃんと皮使うやろ。はいはい。でも分からんやろな。こういう皮はそうですよね。これめっちゃすごいな。多分合気でもええやつ使ってんじゃんですよね。だからしっとりしてるし、こうしてめちゃくちゃ綺麗で、そこに芯材もちゃんと入れてる。

 

これこれってボンド付け?あ、ボンドが浸透してきてるんですか?

 

 

そうですね。これの金具の裏にも当たらないように、表側、こっち側に影響しないように、肩が出ないようにシールで貼ってあります。結構しっかりしています。何かシリアル番号っぽいものが描いてますね。描いてる?

 

 

はい、やっぱり芯もいっぱい使ってますね。こういう口元にはこの薄めの芯で、街には…

 

 

こういう感じ、これでも大丈夫だと思うんですが、このここだけ黄色いじゃないですか。こういうのってあると思いますか?

 

 

芯の色があるんですか?全然あるんじゃない?ある気がするな。

 

で、こここの字型では、はいはいはい。ここ開けてるのは芯の質感が表まで影響しないようにできる限り避けたい。はいっていうので、ちゃんと開けてる。全体的に芯を貼って、貼り方がでもあれやな、中国っぽいな。はい、ルー人は。

 

 

1、2枚ですが、下の工程が雑で、ここも 全部補強を貼って います。外のポケットの上も、はいはい、補強を貼って、なおかつ裏から色を出してボンドで止めています。ここも当たりがへんようにいっぱい処理しています。これもいっそうと思ったんですけど、このちゃんと四角じゃないのはこれ?

 

 

こう。

 

 

形を切っている感じがするな。こういうところもそうですね。ここもめっちゃ適当に手でちぎったみたいな感じになっている。そういうところが、もうちょっと丁寧なところが多い気がする。

 

でも、ハイブランドって言っても自社で作っているところはほぼないから、作る先で色々変わるような。はいはい、ボンドとかがやっぱりアジア系。

 

 

で生産しましたって感じなんやねんな。これの裏とかも芯を入れてすごい。あ、こいつ革かどうかやな。ほんで忘れてました。

 

 

いやー、でもこれなんか外側買わな気がするな。裏からじゃ分からんな。ほぼ隠してるのが、でも怪しいですね。全部なんか隠してるというか、新材貼ってるだけはない。こう見て銀ペンでちゃん。

 

 

真ん中がここですよ、と分かるように銀ペンで印を付けて、この釜に合わせてちゃんと仕上げます。

 

 

この釜からピッタリになるように、釜からも線を引いています。線を引いて、ここが真ん中に貼れるようにきっちり見ています。全然出てこないな。ここが引いているでしょう。はい、はい、はい、これ。

 

 

全体に芯貼ってるな。じゃあ ゴーヒー の可能性が出てくる。ハサミでいこう。ほんほんほ。

 

 

まだまだ出てこない。これはゴムのようなもので、切っても出てこない。芯全体に貼られているから、何度切っても出てこない表現だ。

 

 

さっきのやつと静かに一緒な気がする。そうやな、薄い革なんかゴーヒーなんか分かりづらいな。

 

 

どうなん、分かりづらいけど、ゴーヒっぽい。これと比べたらどうなんですか?一緒やと思うな。ほぼ一緒の素材。すごいな。こんなにすぐ破れるのはやっぱゴーヒな気がするな。それか床川ですか?床川ではないと思う。もうちょい見たい。しかもキルティングされてるから大きく見えへん。これでもすごいな。この技術めっちゃ際どいな。これはなんで逆?

 

 

「分かったんですか?そうなってきたらこっちも危ういな。ゴーヒっぽいん買ってんけど、薄い革…こんな感じの話だ。結局は分からんっていうことか?」「いや、でもゴーヒやな。ゴーヒですか?こう破った時の断面が革じゃないな。ゴーヒですな…革職…」

 

 

にも分からんぐらい ゴーヒ である可能性が高い 革職 にも分からんぐらい 川洞屋さん も言っとった。川洞屋さんも引退された方が最近のやつは。

 

 

裏側が見えないと判別できないものもあるって。はいはいはい。でも、そう考えたらすごいよ。この技術、すごいな。めっちゃ丁寧に作ってるな。こんだけ技術あるのに偽物作らんってほしいよな。そうですね。綺麗に作れる。

 

 

偽物を作るのは嫌ですよね。やっぱり職人さんには本物を作ってほしいと思います。

 

今回二つとも見たんですけど、なかなか クオリティ 高かったですね。韓国とかで スーパーコピー って言って売ってるやつありますよね。中国でも買ってバラしたことがありますが、そいつらよりクオリティが良かったです。特にこっちは、中国で見た エルメス の バーキン だけ売ってる謎のめっちゃクオリティ高いやつみたいな感じでした。

 

あんなものを見たら、これもあり得るなって思いますよね。このクオリティだと、もう判別つけようがないです。解体したらまだ分かるかもしれないけど、解体してもちょっと危ういです。めっちゃ綺麗に作ってるから、本物っぽいなって感じになりますよね。

 

 

こっちはほんまなんか俺、ちょっと舐めてかかってたけど、スーパーコピーって言ってもいつもしょぼいやつだったから。そうですね、今回のに関しては「なかなかやね」と思って、「あー」っていう感じですかね。はい。

 

 

はい、以上です。このチャンネルを見て「よかった」と思った方は、チャンネル登録よろしくお願いします。

 

あと、レザーフェスティバル近日開催予定です。そうなんですか?そうです。はい。まだよかったら、いつやったっけ?それは入れときます。入れといてください。アウトレット商品とか出す感じですね。そうですね。はい、ありがとうございます。はい。
📆 更新情報:2026-04-08 UTC

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